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ライターと絵描きの二刀流

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創作

水彩イラストメイキング★プレゼント企画の絵が出来るまで~

プレゼント企画の絵のメイキング載せます!と言っても画像載せるだけですが・・・ ズラーーーーっと性懲りも無く画像を載せて、その下に解説付けて行くので、水彩イラスト描いてみたいと言う人は参考にしてみて欲しい。 因みに、プレゼント企画の絵ってナニ?と…

読者100人超え記念企画!描きおろし水彩イラスト色紙を抽選で1名様にプレゼントします~応募方法など(募集期間終了しました)

お待たせしました!やっとこイラストが完成したので、プレゼント企画を発動します! します!! ~と宣言して幾星霜・・・・ 最初はこの記事からだった気が・・・・ syaoruu.hateblo.jp 長かった・・・・ 待ちぼうけの日々もこれで終わりです。 やっとこ応募要項等々を載…

1月は、スマホデビューしたりサークルカットを描いたり、ライター業の縮小を決めたりしていた

うっかり!もう2月ですが、2月からは絵描き中心の生活で行く事に しつつ、カクヨムでA山さんの話をガンガン書いてる! と言ってもまだ2万文字ちょい・・・だけど。 いわゆる、A山さんの過去のメインの話を書いているので、過去に何があったか知りたい人は…

図書館迷走奇譚

ある時、A山さんから電話がかかって来た その日はまだ夏で、陽も高くて暑くて、帰りにみんなで学校の近所の商店でアイスを買って食べていた時だった。 ふと、電話がブルブルと震えるので急いでポケットから出してみる。 二つ折りの携帯電話を開いて誰からか…

【短編小説】後編

怒りの矛先 この村では、水神を祭る事で水神からかなりの恩恵を受けていたらしいと、周辺の村や町では羨ましがられていた様だった。 村の異変を解明するべく周辺での聞き込みをしていた娘は、ある村の長からある事実を知った。 それは、村が水神の恩恵を受け…

【短編小説】前編

その年は酷い干ばつで、作物が枯れ、多くの人々が飢えた 種を蒔いても育たない作物が増え、次第に人々が飢えて倒れて行った。 雨乞いをしても何も起こらず、水源を探しに旅立った者は二度と帰らなかった。 井戸を掘って水を汲みだそうにも、井戸の水源の山で…

【短編小説】

気が付くと、深い森の中に居た いつ、この場所に来てしまったのだろう。 アタシは気が付くと、普段は滅多に誰も入る事が無いと言う町外れの深い森の中に居た。 小さい頃はあとで怒られるのが分かっていても、何度も入り込んで遊んでいたあの森に、いつの間に…

侵攻①  第十話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

リテラが去って半時程経った頃、アスレイ達の次の仕事が言い渡されていた。 次は、この傷んだ街道脇の旧街道を通って、ルキソミュフィアに侵攻する部隊に合流して戦後処理を行う任務だった。 戦後処理? よもや、ルキソミュフィアを攻め滅ぼして、敗戦国民と…

創作小説の連載が滞ってたので、ちょっとおさらいしてみよう~? & コミティア121参加のお知らせ

ここん所、創作小説の更新が滞っていたので、おさらいしようかと~ 思ったり。 とりあえず、小説のタイトルは、 銀色の風は炎の中で吹く さて・・・・ このタイトルを回収出来るのは、一体いつ頃になるやら~~。 って、そんなに遅くならない筈! まず第一話、主…

元老院②   第九話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

多分人生で一番首を縦に振ったかも知れないと、リテラは思った。 ルザエルはこの、ソルフゲイルの不穏な動きがあると言うニーアーライルの言葉をそのまま受け入れる様だった。 元老院の他のメンバーも同様で、この後ナタリアの報告がある事を一瞬忘れてしま…

元老院①   第八話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ドアを開けると、そこにはルキソミュフィアの各地域から集まったモクト長が集まっていた。 ルキソミュフィアのモクトは全部で18に分かれているのでモクト長は18人だが、議会を進行する議長と副議長、議会の内容を記録する書記官が2人と副首領の合わせて…

ルキソミュフィア   第七話   <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ほんの、瞬きの間に私は、ルキソミュフィアの地に着いた。 目を開けると、ルキソの街の入り口に着いていた。 「リテラの他にはナタリアとヘイゼルを運んだけど、他は捕まってしまったのかな~」 ニーアーライルが力なく話した。 「ナタリアは無事だったんだ…

疾風の~   第六話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

その日は結局、セクトシュルツの街の外れでアスレイとは別れた。 別れ際にアスレイは、さっき宿屋の主人に見せていた指輪に、手持ちの紐をくくり付けて渡してくれた。 紐は、金属の糸が織り込まれている不思議な感触の布地で編まれていたので、これはコレだ…

対話③   第五話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

これからどうするか? と、リテラは考えを巡らせた。 このソルフゲイルの、しかも名家のボンボン達に構っている暇は無い。 しかし窮地を救ってくれた恩もあるので、無下に引き下がる事も難しい。 ただ、私の命がまだここにある事だけは知らせなければ~と思…

対話②  第四話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

リテラが目を覚ますと、何故か3人の何者かによって、かなり強烈に見つめられている状況に陥っていた。 これは・・・・・・ 考えを巡らそうにも、あの雨の中力尽きて倒れる瞬間までの記憶しか無い。 あの後、一体誰がココに運んできたのかも、その間何があったのか…

対話①  第三話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ソルフゲイルの辺境の街セクトシュルツは、商人が集まる街として知られている。 周辺の国々の中でも辺境の割にはかなり大きな街で、その総人口は30万人以上とも言われていた。 かつてはソルフゲイルの王族の居城が置かれていた事もあり、街の作りは外敵の…

残党狩り  第二話   <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

隣国、ルキソミュフィア軍のの残党狩りをしていたアスレイは、見てきた範囲にもう残党が居ないことを確認すると、相棒の黒竜であるシーヴィルに乗り今いた場所とは反対の方向へ移動した。 隣国ルキソミュフィアは農業が盛んな国で、戦が始まる前は割と良い国…

敗走の果てに・・・    <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

雨が降っていた。 その日はずっと雨が降っていたのだが、隣国の進軍を止める任務に赴いたリテラの隊は街道沿いで陣形をとっていた。 街道は、隣国と本国を繋ぐ一本道で、本来はもう少し整地されていたのだが度重なる攻撃で穴だらけになっていた。 「これでは…