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ライターと絵描きの二刀流

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小説

元老院②   第九話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

多分人生で一番首を縦に振ったかも知れないと、リテラは思った。 ルザエルはこの、ソルフゲイルの不穏な動きがあると言うニーアーライルの言葉をそのまま受け入れる様だった。 元老院の他のメンバーも同様で、この後ナタリアの報告がある事を一瞬忘れてしま…

元老院①   第八話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ドアを開けると、そこにはルキソミュフィアの各地域から集まったモクト長が集まっていた。 ルキソミュフィアのモクトは全部で18に分かれているのでモクト長は18人だが、議会を進行する議長と副議長、議会の内容を記録する書記官が2人と副首領の合わせて…

ルキソミュフィア   第七話   <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ほんの、瞬きの間に私は、ルキソミュフィアの地に着いた。 目を開けると、ルキソの街の入り口に着いていた。 「リテラの他にはナタリアとヘイゼルを運んだけど、他は捕まってしまったのかな~」 ニーアーライルが力なく話した。 「ナタリアは無事だったんだ…

疾風の~   第六話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

その日は結局、セクトシュルツの街の外れでアスレイとは別れた。 別れ際にアスレイは、さっき宿屋の主人に見せていた指輪に、手持ちの紐をくくり付けて渡してくれた。 紐は、金属の糸が織り込まれている不思議な感触の布地で編まれていたので、これはコレだ…

対話③   第五話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

これからどうするか? と、リテラは考えを巡らせた。 このソルフゲイルの、しかも名家のボンボン達に構っている暇は無い。 しかし窮地を救ってくれた恩もあるので、無下に引き下がる事も難しい。 ただ、私の命がまだここにある事だけは知らせなければ~と思…

対話②  第四話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

リテラが目を覚ますと、何故か3人の何者かによって、かなり強烈に見つめられている状況に陥っていた。 これは・・・・・・ 考えを巡らそうにも、あの雨の中力尽きて倒れる瞬間までの記憶しか無い。 あの後、一体誰がココに運んできたのかも、その間何があったのか…

対話①  第三話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ソルフゲイルの辺境の街セクトシュルツは、商人が集まる街として知られている。 周辺の国々の中でも辺境の割にはかなり大きな街で、その総人口は30万人以上とも言われていた。 かつてはソルフゲイルの王族の居城が置かれていた事もあり、街の作りは外敵の…

残党狩り  第二話   <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

隣国、ルキソミュフィア軍のの残党狩りをしていたアスレイは、見てきた範囲にもう残党が居ないことを確認すると、相棒の黒竜であるシーヴィルに乗り今いた場所とは反対の方向へ移動した。 隣国ルキソミュフィアは農業が盛んな国で、戦が始まる前は割と良い国…

創作系記事開始しました~続きますよ、どうも一話完結では終われなかった~

最初は、1話完結もので行こうかと思ったけど、登場人物を考えたら~ 1話完結にならなくなりました。 と言う事で、ファンタジー系小説が始まりました!笑 設定は10分位で考えましたよ! 超!行き当たりばったりですが、ちょいと暗いダークファンタジーに…

敗走の果てに・・・    <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

雨が降っていた。 その日はずっと雨が降っていたのだが、隣国の進軍を止める任務に赴いたリテラの隊は街道沿いで陣形をとっていた。 街道は、隣国と本国を繋ぐ一本道で、本来はもう少し整地されていたのだが度重なる攻撃で穴だらけになっていた。 「これでは…

何だかんだ言って来ましたが、とりあえずカクヨムに小説を書いてみる事にした事~

敵を知るには敵地に乗り込む必要がある!様に~カクヨムを知るにはカクヨムに投稿する必要があると~ 思いました。 ので、先程投稿した作品がコレなんですが~。 kakuyomu.jp はい。 何か、ドコかで聞いた様なタイトルに似ていますが、気の所為です多分。 短…

最近、カクヨムと言う小説投稿サイトが人気ですが、カクヨムに投稿しても必ずプロになれる訳じゃない?プロになりたいなら、このプラットホームを選べ!

何か、角川とはてなが組んで作ったカクヨムと言う小説投稿サイトが人気ですが、カクヨムに投稿すればプロ小説家になれるの? と思って登録して書き始める人多いかと思いますが、実際はそーではない模様です。 当のカクヨムサイト kakuyomu.jp と言うのも~カ…