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水彩とデジタル絵とグラブル民

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銀色の風は炎の中で吹く の検索結果:

Googleのアップデートの嵐が過ぎ去ってからと言うモノ、アクセス数がガタ落ちになって寂しい&ここん所描いた絵

めちゃくちゃ閑古鳥手前のアクセス数!一番良かった時の10分の一まで減少・・・ 一番良かった時期と言っても、大体1日当たり200~250だった頃ですが、その10分の一だからね、25とかしか行かないひが出て来た! こりゃイカンイカンイカン過ぎる。 しかもこのブログ、検索で来る率が6割以上だったんだけど、ここん所は4割に落ち込み。 これはGoogleさんの陰謀か? とりあえず、更新頻度を上げて行く事にする。 厚塗りをしようとして失敗した感じの 絵。 うーーーん、厚塗り、何年か前まで…

帰宅後は、記事作成をしていた⇒ちょぼちょぼライター復活した&今後の予定の見通し

精神的に参って辞めようと思っていた記事作成の仕事を、ちょぼちょぼ復活させたり した。 ただ、自由記事作成の枠だけ復活させたので、自由な記事しか作成しないぞ? 的な。 独断の偏見と趣味と個人的な思考により書いた記事でも、結構需要があるモノなのだったり。 記事作成を復活させた背景にあるのは、脳内にネタが蓄積して来たから ブログだけでは放出しきれないネタが溜まって来たので、それで自由記事作成の受注を開始した。 脳内にあるネタを記事にするだけなので、それほど大変な事ではない。 実際、…

侵攻①  第十話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

リテラが去って半時程経った頃、アスレイ達の次の仕事が言い渡されていた。 次は、この傷んだ街道脇の旧街道を通って、ルキソミュフィアに侵攻する部隊に合流して戦後処理を行う任務だった。 戦後処理? よもや、ルキソミュフィアを攻め滅ぼして、敗戦国民となったルキソミュフィアの人々を隷属させようと言うのではあるまいな?とアスレイは想像したが、伝令による伝達は正に、その想像通りかそれ以上に残忍な指令だった。 大人しく従わない者は、全て皆殺し・・・・・? 目の前が一瞬暗闇に包まれて吐き気が催…

創作小説の連載が滞ってたので、ちょっとおさらいしてみよう~? & コミティア121参加のお知らせ

…小説のタイトルは、 銀色の風は炎の中で吹く さて・・・・ このタイトルを回収出来るのは、一体いつ頃になるやら~~。 って、そんなに遅くならない筈! まず第一話、主人公が死にそうでした 死にそうになってます。 syaoruu.hateblo.jp 一応第一話ですが、プロローグとかにする方向。 つまり、第一話がこの第二話になると言う事で。 syaoruu.hateblo.jp まぁ、何が何話だろうが、気にしないで読んで欲しい~。 どうしても、登場人物が多くなってしまうんだが、気に…

元老院②   第九話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

多分人生で一番首を縦に振ったかも知れないと、リテラは思った。 ルザエルはこの、ソルフゲイルの不穏な動きがあると言うニーアーライルの言葉をそのまま受け入れる様だった。 元老院の他のメンバーも同様で、この後ナタリアの報告がある事を一瞬忘れてしまったかの様な空気が漂った。 それ位、ニーアーライルの行動は重要でかつ、諜報の精度が優れていると言う事になる。 あの疾風の技を使える者がこの蒼壁の大陸の中で3人しかおらず、かつソルフゲイルにこの技を知る者も使える者も居ない点が、ルキソミュフィ…

元老院①   第八話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ドアを開けると、そこにはルキソミュフィアの各地域から集まったモクト長が集まっていた。 ルキソミュフィアのモクトは全部で18に分かれているのでモクト長は18人だが、議会を進行する議長と副議長、議会の内容を記録する書記官が2人と副首領の合わせて23名が元老会議室に集っていた。 リテラが帰還したタイミングが良かったのか悪かったのか、臨時会議が招集されて、今正に会議が進行されていた~と言う状況だった。 「よく戻ったな、リテラよ。」 そう声をかけて来たのは、リテラの故郷である氷風の谷モ…

ルキソミュフィア   第七話   <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ほんの、瞬きの間に私は、ルキソミュフィアの地に着いた。 目を開けると、ルキソの街の入り口に着いていた。 「リテラの他にはナタリアとヘイゼルを運んだけど、他は捕まってしまったのかな~」 ニーアーライルが力なく話した。 「ナタリアは無事だったんだ。」 私はそう言うとニーアーライルは、 「そういやリテラとナタリアは仲良しさんだったな~」 と言って笑った。 ナタリアは銀狼族では無く元黒竜族の少女で、ルキソミュフィアの炎帝と呼ばれるほどの炎の魔術に長けた魔導士だ。 今回私が配属されてい…

疾風の~   第六話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

その日は結局、セクトシュルツの街の外れでアスレイとは別れた。 別れ際にアスレイは、さっき宿屋の主人に見せていた指輪に、手持ちの紐をくくり付けて渡してくれた。 紐は、金属の糸が織り込まれている不思議な感触の布地で編まれていたので、これはコレだけでかなり高価なシロモノなんじゃないか?と私は思った。 「これって大事な物じゃないの?」 私はアスレイに問うと、 「何となく予感なんだが、近いうちにコレがリテラの役に立つ気がする。」 と言って、私の手に握らせた。 このままだと無くしそうだっ…

対話③   第五話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

これからどうするか? と、リテラは考えを巡らせた。 このソルフゲイルの、しかも名家のボンボン達に構っている暇は無い。 しかし窮地を救ってくれた恩もあるので、無下に引き下がる事も難しい。 ただ、私の命がまだここにある事だけは知らせなければ~と思っていた。 何とかしてルキソミュフィアに戻らなければ!と思った。 「それはそうと、皆さん。こんなところで油を売っていて良いのですか?私の様な敵軍の生き残りに構っている暇なんて無いのでは?」 リテラは、とてもさっきまで戦争していたとは思えな…

対話②  第四話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

リテラが目を覚ますと、何故か3人の何者かによって、かなり強烈に見つめられている状況に陥っていた。 これは・・・・・・ 考えを巡らそうにも、あの雨の中力尽きて倒れる瞬間までの記憶しか無い。 あの後、一体誰がココに運んできたのかも、その間何があったのかさえも全く知る由もなかった。 「え~と、あの~?」 リテラは、周囲の3人に問いかける様に口を開く。 3人は、リテラが目を覚まして話し始めたことに喜びを隠せないでいた。 「おい!アスレイ!!起きたぞ話したぞ!!」 「おぅ!分かってる見…

対話①  第三話  <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

ソルフゲイルの辺境の街セクトシュルツは、商人が集まる街として知られている。 周辺の国々の中でも辺境の割にはかなり大きな街で、その総人口は30万人以上とも言われていた。 かつてはソルフゲイルの王族の居城が置かれていた事もあり、街の作りは外敵の侵攻を阻む城塞都市と言った作りをしている。 その所為か、数々の戦役の度には物資の補給や兵士の休息の場として活用されてきた経緯のある街だった。 そんなセクトシュルツにはアスレイの所属する上官とその部隊も休息を取りに訪れていて、隊に所属するもの…

残党狩り  第二話   <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

隣国、ルキソミュフィア軍のの残党狩りをしていたアスレイは、見てきた範囲にもう残党が居ないことを確認すると、相棒の黒竜であるシーヴィルに乗り今いた場所とは反対の方向へ移動した。 隣国ルキソミュフィアは農業が盛んな国で、戦が始まる前は割と良い国交を保っていた国だったのだが、とある要因が両国との関係を悪化させた事により一気に戦へと向かって行ったのだ。 アスレイの組する国ソルフゲイルは軍事国家で、黒竜族との契約を経てこの100年の間に周辺国家をほぼ制圧することに成功し、大国と呼ばれる…

敗走の果てに・・・    <創作> 銀色の風は炎の中で吹く

雨が降っていた。 その日はずっと雨が降っていたのだが、隣国の進軍を止める任務に赴いたリテラの隊は街道沿いで陣形をとっていた。 街道は、隣国と本国を繋ぐ一本道で、本来はもう少し整地されていたのだが度重なる攻撃で穴だらけになっていた。 「これでは、馬車も上手く走れまい」 リテラはそう思いながらも、街道沿いで佇んだ。 戦況は不利だった。 何せ相手は~隣国には黒竜の加護があり、一人の剣士に一頭の黒竜の使役が認められていたのだ。 本国にはそんな余裕も、他の竜との契約も存在していなかった…