新しい、パソコンを☆買いたい!

ライターと絵描きの二刀流

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マツモトサンデーマーケットと日曜日の読み猫に参加した日曜日

日曜日の話なので月曜日に書きたかったが、月曜日は疲労で寝ていた

ので、火曜日に更新だ!

ただ、日付変わった直後なので、ギリギリ月曜日の夜?とも言えるだろうか。

 

タイトルにある、マツモトサンデーマーケットと言うのは、月1で開催されているイベントで、参加登録した人が自由な出し物または販売をしている。

 

ただ、コンセプトとしては、大人だけじゃなくて子供も楽しめる~と言うのがあるので、子供も参加しやすいワークショップをしてくれる人をいつも求めている様だ。

 

気になった方は、こちらのサイトを見に行ってみて欲しい。

www.matsumoto-sunday-market.com

 

 

マツモトサンデーマーケットでは、合作系ワークショップをしていた

しましたぞ!

 

なぬ?

合作系?って何だ?

 

と思われた方に簡単に説明すると~

 

1>来てくれた人に線画を描いてもらう

2>私が水彩で好きな様に着色する

3>完成した絵を線画を描いてくれた人にプレゼント

 

と言うワークショップだ。

 

合作系なので基本無料。

合作じゃなくて、ただ私に絵を描いて欲しい場合は100円~とか設定して始めた。

 

とりあえず、お土産程度に簡単な展示販売物を置いておく。

 

塗って欲しい人を待っている間は、こんな感じのミニ額の絵を描いていた。

 

f:id:cloise:20180227001256j:plain

ちょっと明るい場所だったので、かなり画質調整して見た目に近い状態にしている。

 

 

後半、2~3時頃に描いていたのは次の絵。

 

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花束を持っている様な感じにしたかった。

 

因みに、花束の絵の額に入れる&カット前の状態がコチラ。

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この画像が一番、自然に見える見え方に近いかな。

 

1枚目とは違い、グレーのミリペンで線画を描いたので、ちょっと柔らかい雰囲気になったかな。

 

タテ7cmヨコ5cm位のサイズなので、そのサイズに描ける情報量は少ないけど、パっと見目に入りやすいサイズ感の方が良い感じに出来上がる~と気付いた一枚でもある。

 

 

さて、肝心の合作系のワークショップだが、2人の勇者が現れてお好みの線画を描いてくれた。

 

そしてその線画に色を塗ったのがコチラ。

 

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ブタさんがベーグルを土手で食べている~と言う場面設定を予め伝えられたので、あとは背景の時間帯の描写と豚さんの着色だけだった。

 

時間は夕暮れ時にして、「明日は晴れるかブー?」

みたいな感じにしてみた。

 

受け渡しの時、「イイ記念になった!」と言ってくれたので、とても良かったです本当☆

 

 

次の勇者は、何と!ものすごい強い!!

抽象画の参戦だ☆

 

今まで、抽象画を塗った事が無かったので、かなりどんな色にしようか迷ったが、迷って迷ってこんな感じになった。

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おおぅ~~。

 

アメーーーーーージング!!

 

足の様な部分は足だと思いながら水彩色鉛筆も使ってグラデーションにしたけど写真写りが悪いな~面目無い。

 

アメーーーーージングな抽象画に仕上がったのだが、線画の勇者は気に入ってくれるかな?と思っていたら、かなり喜んでいただけたので塗った甲斐がありました!

 

 

~と言う感じで、合作で1枚の絵を仕上げるワークショップは結構好評なので、何かワークショップやってみたいけど何したらいいか分からないと言う人は、是非やってみて欲しい。

 

多分、逆の方法でも出来そうだけど・・・・

逆バージョンはまだ未定。

 

 

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夜、18時~からは、想雲堂で日曜日の読み猫と言う朗読オンリーイベント

朗読です。

歌、禁止。

音楽、禁止。

 

そこで響くのは、文学や自作の詩や小説を読む声のみ。

 

朗読は、自分で本を読むのとはまた違って、読んでくれている人の声で話の登場人物の声が再生されるから、何度も読んだ作品だったとしても、また違った世界観を作ってくれる点で面白い。

 

私は、この図書館での話に出て来るA山さんを使って!笑

新しい話を書いて読んだ。

syaoruu.hateblo.jp

 

時間軸は現代(つい先日位の現代)にしたので、この↑話よりもA山さんは歳を取っているけれども、まぁまぁの話が書けた。

 

ただ、一人当たりの持ち時間が10分と言う事で、試し読みしてオーバーした分の文字を削ったり足したり~と試行錯誤で作った感じだ。

 

その話はまた、読みやすい様に清書して更に辻褄が合う様にしてからブログに載せようと思う。

 

 

因みに会場となった想雲堂の詳細はこちらのサイト参照で。

youkoso.city.matsumoto.nagano.jp

 

色々、想雲堂の載っているサイトはあったが、ココが一番丁寧な説明がされていて雰囲気も感じられるので、是非見に行ってみて欲しい。

 

ただ、私もちょっと写真を撮ってきたので~

 

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これは、朗読するためのマイクと椅子がある状態での壁の書棚。

 

 

 

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さっきの書棚を背にして撮った写真。

 

荷物があるのは、他の来ていた人の荷物。

 

店内は、20人も入ったらいっぱいになる位の広さだけど、こう言うイベントが開けるので、気になった方は行ってみると良い。

 

古本ブックカフェなので、喫茶店のメニューも色々あるのだが、松本カリーラリーと言うイベントにも参加しているので、カレーにも自信がある店だったりする。

 

松本カリーラリー詳細。

2018/02/01~03/31 第4回松本カリーラリー – イベント - 松本市公式観光情報ポータルサイト 「新まつもと物語」

 

このブログでは、参加店舗がズラーーーーっと載っているので、カリーラリーに参加したい人は参考にしてみて欲しい。

 

と言う感じで。

想雲堂は漫画の無い古本屋だが、喫茶店としての機能も十分なので、気軽に行ってみて欲しい。

 

場所は、松本でも割と有名な老舗ホテル花月の正面だ。

 

 

と、言う感じの日曜日が過ぎた

って更新は火曜日だけどな。

 

月曜日は・・・・・

1日で2件のイベント参加したら、ま~~疲労して!

 

と言うか、前日の夜にあんまり睡眠時間が取れなくて・・・・・

 

寝不足で挑んだのが敗因だ。

 

次回は・・・・・・

もっとちゃんと睡眠時間を取ってから!

 

臨もう。

 

と言うか、これから参加予定のイベント全て!

ノー徹夜で臨みたい。

 

と、これからの士気を高めた所で、また~。

 

 

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