新しい、パソコンを☆買いたい!

ライターと絵描きの二刀流

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自分には無い経験や知識を読んだり見たりした時に、羨んだり批判したり自慢だと感じるのはオカシくないか?

だって、結局、その道を通らなかった時点で、その知識や経験や技術を得られなかったのは必然では無かろうか?

と思うのだが。

 

それに対して、自慢っぽいとか嫌だと言われても、困る。

 

だって、それが事実だろう?

 

君はそれをやっていなくて、私はやって来た。

 

それだけの事だろう。

 

 

それじゃまるで、自分が出来ない事がオカシい?と言っているようにも見えるし、見えないかも知れない

村上春樹みたいなことを言ってるっぽいけど、結局人は、自分には無い才能とか技術を羨んでしまう事もあるだろう。

 

何であの人はあんなに絵が上手いの?

とか、

 

何であの人はピアノが弾けるの?

とか、

 

何であの人は歌が上手いの?

とか、

 

色々あるだろう。

 

しかしそれを出来る人は、出来る様になるまでに努力をしてきた人だ。

 

それをやりたい!と思って血の滲むような努力をしてきたと言う事を、念頭に置いてから考えて欲しい。

 

誰しも、何かを成すときには一夕一朝とは行かない。

 

今、やりたい!と思ってすぐ出来る様にはならない。

 

 

ピアノは、私は4歳の頃に自分でヤマハ音楽教室に行きたい!と言って、五線譜に黒い磁石を貼り付けて、音符の読み方から音符の種類から、リズムの種類や音の大きさの種類~と、最初はちょっと音楽やったことがある人なら誰でも分かる所から始めた。

 

中学2年で部活が忙しくてピアノを止めるまでの約10年間、どれほどの努力をして来たかなんて、ピアノをやったことが無い人には、そりゃ分からないだろう。

 

だから、自慢だとか不快だとか言う言葉が出るのだろう。

 

 

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人の、才能とか技術を素直に凄いと言えない人は、今まで本気で努力したことが無い人かも知れない

多分、そう。

 

だって、本気で死ぬ気で努力して来た人は、その努力がいかに大変かを知っているから、その才能や技術を卑下する事は無い。

 

誰にでも、何かしらの才能や技術があって、中には天才肌の人も居るかも知れないけど、ただ天才の人はそのレベルを維持しなければならないと言う苦労をしていて、それが結構大変な様なので、普通に力を付けたい人が練習しているのと変らない努力を積み重ねていると言っても過言ではない。

 

ただ、中には時々素直に、自分には無い才能や技術に素直に感動してくれる人も居る。

 

彼らは、自分にはそんな才能無いから、友達が凄い事やってるだけで素直に感動だよと言う。

 

しかし、それこそまた、才能だと思うのだ。

 

人の、凄いかどうかわからないけどその人には凄いと感じた技術や才能を、褒め称え感動してくれる才能があるのだ。

 

こんなにも、人の才能や技術を羨望したり嫌悪したり拒絶も無く、純粋に凄い事だと言って受け入れてくれてしかも応援してくれる人が近くに居たら、どんなに心強いことだろう。

 

この、人の凄い事を素直に受け止められる事もまたある意味才能なので、自分を卑下しないで胸を張っていて欲しい。

 

 

つまりは何が言いたいの?かと言うと、

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最近、頭の中にピアノを置いて、脳内で引いているイメージで練習しているのが、このトルコ行進曲なのだが。

 

いかんせん、私は手が小さい。

 

小学生用の手袋が入るくらい小さいので、この部分が非常に届きにくい。

 

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この、おくたーぶと書かれている部分が非常に苦痛・・・なのだが、そこを届いたような感じで弾く事で、トルコ行進曲の良さが生まれる。

 

この楽譜の説明をされて、自分は今までピアノなんか習ったことが無いから自慢だろう?と感じた人は、じゃあ今からでも勉強してみればイイ。

 

ピアノなんて、指が左右別々に動いて楽譜が読めれば誰でも出来る

 

こんな簡単な事は無いだろう?

 

ただ、バイエルと言う上下巻の基礎的な練習曲から始めて、ただの曲に入るまでにかかる時間はかなり遠い。

 

私でもその域に行くのに7年かかっている。

 

練習曲から卒業して、普通にピアノコンサートなどでも引かれる有名な曲ばかり入った本と言うか、ショパンとかモーツァルトとか作曲家名だけの楽譜が入った本に入れるようになるには、かなりの時間を要するのだ。

 

と言う事を、知らないで私の努力を愚弄するなら、同じ様に苦労してピアノを習ってみて欲しい。

 

そして7年以内に同じ域に達してみて欲しいものだ。

 

 

つまり、人の、努力や苦労をせせら笑う人は、本当は何も努力していない

と思った方がイイ~と言う話でした。

 

本気で死ぬ気で死線をくぐる様な経験をしてきた人は多いと思うのでそんな事は無いと思うけど、時々今までの苦労や努力をせせら笑う様な人物がいたら、多分その人はある一定の段階まで自分の才能や技術を高める様な努力をしていない

 

と考えられる。

 

と言う事で、また。

 

 

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