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オオカミの遠吠えは、遠くにいる仲間に向けて吠える習性だが、人間の遠吠えは全く別の意味がある事

負け犬の遠吠え~と言うことわざがあるけど、人間の遠吠えは仲間を思ってしている訳じゃない

よく、負け犬の遠吠え~と言うことわざを、最近は耳にすることっも少なくなったかもしれないけれども、昔は結構使ってました。

 

何せ、自分の方が劣っている事を認めない輩が多くてクレーマーになったり、色んな所に文句や愚痴や悪口を言いふらしたりして、名誉棄損で訴えられたりして~と言うことが、昔は結構あったのですが~。

 

今も多いかな?

 

ツイッターとかではクソリプとか言われてるのが、そーかも知れませんね~。

 

因みに、タイトルにも書きましたが、本来のオオカミの遠吠えは、遠くの群れの仲間に自分たちの居場所や存在を知らせる行為で、決して悪口を言っている訳では無い事を~知っておいて欲しい。

 

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負け犬の遠吠えをする人は2通りいる

負け犬なので、遠吠えをする相手よりも何かが劣っていたのでしょう~。

 

それについて負け惜しみ?と言うか、自分の方が優れているんだ!と文句を言う人が第一のタイプです。

 

このタイプの人は基本的には自分の事が大好きで、自分は人より優れているんだ!と思っているフシがあります。

 

特に、何かしらで誰かと競っていたりしているつもりで、相手の方は競っている意識が無いのに一方的にライバル視していたりする場合に、このタイプの遠吠えをする人が多いです。

 

または、その相手からアドバイス的なモノを貰ったりしている場合は、自分の完成したモノの方が優れていてお前のモノは全然最低最悪だな!とか言ってくるタイプの人は、ココロが成長していない子供だと思った方が賢明です。

 

思い出してみてください。

小学生くらいの頃に、そんな事を言われた経験がある人も居るかも知れません。

 

大人になってもそういう事ばかり言ってくる人は、本当は自分自身に自信が無いのに自信満々を装っている自分大好きの小学生状態の人だと思って対応した方が良いでしょう。

 

 

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もう一つの負け犬の遠吠えタイプ

さて、もう一つのタイプは、今度は逆に賛辞を言いまくるタイプです。

 

言わば、褒め殺しと言うのに近いかも知れません。

 

とにかく賛辞を言ってくるのでうっとおしいんですが、最初の頃は普通にありがたい存在だった時代もあったのです。

 

どうして途中から褒め殺し的遠吠えになるのかと言うと、途中までは本当に賛辞だったのですが、途中で自分自身の向上が止まってしまったり諦めてしまった場合に、この賛辞が本当は恐ろしい賛辞になってしまうのです。

 

誉め言葉の裏側に秘められた~恨みつらみの数々・・・・

 

真の恨みつらみはSNS等々で拡散されて行くのですが、巡り巡って最終的には自分に跳ね返って来たりする事に、このタイプの人は気付いていない傾向があります。

 

自分には出来なかったことをやり続けていて羨ましい&恨めしい~からの、憎い!まで発展してしまう場合が多いので、かなり恐ろしい遠吠えになるのです。

 

 

遠吠えをしている人は、遠吠えをぶつけている相手に対して自分が劣っていた部分を素直に認めたり見つめない限りは成長できない

出来ないですねー。

 

学校の授業の勉強も同じだと思うんですが、今よく分からない部分に対して文句ばっかり言っていても全然理解が進まないですが、ちゃんと向き合ってドコが分かっていなかったのかを理解しなければ前に進むことは出来ないと思うのです。

 

それに、たとえその相手の方が自分より劣っていると感じた部分があったとしても、それに対してネチネチと文句を連ねるのではなく、むしろ今度は反対にアドバイスをしてやろう?的な懐の深さを見せた方が相手に信頼感や安心感を感じさせることが出来るのです。

 

そういう信頼感も安心感も与えるのが勿体無い!、とにかく相手にこの不満をぶつけなければ気が済まない!と言う人は、まずは自分の感情のコントロールをする訓練をした方がイイかも知れませんね・・・・。

 

 

負け犬の遠吠えじゃなくて本当の遠吠えをしてほしい~

と、思います。

 

遠くにいる仲間に主張する様にして欲しいですね。

 

いつまでも、自分と同じライン上に他の人は存在し続けないのが普通なので、出来れば今の自分と同じ立ち位置の仲間を見つけるための遠吠えをして欲しいと思います。

 

そうする事で、いつしか立ち位置や心の成長も出来ると思います。

 

と言う感じで~遠吠えラーの方々は、時々自分を見つめ直そう!

 

では、また。

 

 

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