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ライターと絵描きの二刀流

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売れる?人気同人作家になる方法は?~と模索して辿り着いたのが、バッグに絵を描くと言う事だった⇒私の場合

今年から、月イチは確実に同人誌即売会イベントに参加して、露出を高めて知名度を上げる作戦に!そして、

私のサークルの販売物の特色を前面に出す作戦に転じました!

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これが、私のサークルの目玉販売物、手描きイラストバッグなんですが~ココに行きつくまでは長きに渡っての試行錯誤がありました・・・・・

 

と言うか、同人作家って儲かるの?って普通の一般の人は思っていると思いますが、人気のサークル&作家になると、これはとても儲かる職業なのです。

 

同人作家は、今や同人作家になるためのスクールが出来る程の、一大サブカルチャー職業になっています~

って、最近この、同人作家になるための講座があるとかナントカ知ったんですが、

www.anime.ac.jp

 

(゜~ ゜;)むむむむ・・・・・・

って、同人作家ってそんな金払ってまで学校で習う様な事じゃないんですけどねぇ~~。

 

私自身、同人作家歴長いですが、未だにマイナー売れていない時間の方が断然長い状況が続いていたんですよ。

 

同人作家で売れるには~とかプロモーション活動の仕方とか、同人誌の作り方~とかを高い金払って習った所で!その作ってみた同人誌の絵柄がアレ?な感じだったり、萌えを感じられなかったり、描いた漫画が面白くも何ともなかったら~・・・。

 

売れなかったら意味が無いんです。

 

売れる!売れてる同人作家さんは、ある程度知名度がある人~例えば人気ゲームの原画絵師をしているとか、アニメーターだったとか、漫画家とかって言う人は確実に売れますが、素人からの~同人作家で売れる人は総じて、

 

絵が上手い!!

 

とか、漫画が上手いとか~そんな感じの人達です。

 

結局、売れる同人作家ならびにプロの漫画家やイラストレーターになるには、才能が無いと駄目で・・・・

根底にあるものは結局才能なんですよねー。

 

毎夜開催されているワンドロ(深夜の真剣お絵描き一本勝負~とかナントカ)で、フォローしている人からのRTで流れてくる色々な作品等々あるんですが、はっきり言って絵を描かない方がいい人の割合の方が多いと感じざるを得ません。

 

いや、好きで楽しんで描いているだけなんだから、別に描くのは自由だ!!

と言うのは分かるんですが、ただ、それを不特定多数の人が見て~その見た時の気分が果たして気分が良いとは言えるのだろうか?と言う所まで考えてUPする必要があるんじゃないか?

 

とか思うんですよ。

 

要は、見た人が不快にならない程度の画力の人だけUPして欲しいんですよね。

 

で、話を戻しますが、同人作家と言うのは正にこの、自分が描きたいものを描いた~それを誰か気に入ってくれた人だけ買ってくれたらイイ業界で、昔は特にプロモーション活動なんかしなくても、カタログの小さな1カットのみから好みを判断して買いに来てくれる~と言う、究極の販売プロモーションスタイルだった訳です。

 

しかし最近は、ネットの発達により~ツイッターフェイスブックやブログなどで情報を随時発信できますし、絵も描いたらすぐUPして色んな所で色んな人に見てもらう機会もある事から、多くのファンを獲得するチャンスも生まれているんですよ。

 

その拡大した世界の中で、自分が好きな様に描いた絵の本やグッズを売って儲けたい!!と考える人は当然増加するのです。

 

でも、根底にある才能の断片を感じられない人も多数存在している訳で、ツイッターで「いいね」を押された!からと言って、その絵が確実に売れるとは限らない訳です。

 

ツイッターの「いいね」は、あくまでも社交辞令の様なモノで、どんな絵にも「いいね」を押しているモノ好きも居る訳です。

 

その辺を理解したうえで同人誌即売会などで自作のイラストをまとめた本を出してみて、果たして本当に売れるのか?と、考えてみてください。

 

脳内シミュレーションしてみてください。

 

多くの人が欲しい!カワイイ!!と思う絵柄だったり、ツイッターなどでRTや「いいね」の数がいつも凄い事になっていた?と言うので無いなら、まず初の同人誌即売会で本やグッズが売れる可能性は低いと考えた方が賢明です。

 

そんな、売れない同人作家生活を十数年続けてきた私が見出した活路とは~?誰もやっていないジャンルに踏み込む事だった!

のです。

 

誰も描いた事の無い漫画~とかではなくて、会場でお買い物した戦利品を入れるバッグがまだ紙袋横行の時代に、布地の大き目のバッグだったらどうだろう?

と、思ったのです。

 

紙袋もまた、表面に印刷したイラストがパリっと見栄えが良くてカッコイイんですが、ちょっと重い物を入れたり~長時間酷使して使っていると、耐久性の弱い折り目の部分から摩耗して来て破れてしまうんですよ。

 

で、結局ゴミになって持って帰らない~せっかく買ったのに帰りはゴミに~とか、残念な状態の紙袋を多数見かけて来ましたね。

 

でも、これが布のバッグだったら?

ちょっと丈夫そうなキャンバストートだったら~?と考えた私が取った行動は、無地の大き目のキャンバストートを取り扱っているショップをしらみつぶしに探したのです。

 

で、やっと!見つけました笑

いつも使っている楽天にありました☆

 

でも・・・・実は無地バッグの価格が税込で430円もするので、販売価格から差し引くと純利益はそんなに出ないと言うか、労働の対価的にはカツカツなんじゃないか?って価格で販売しているのです。

 

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この、スカートの細かい塗り分けなどの作業時間に対する、対等な適正な価格設定では無いらしい?1枚2000円で販売しているのですが・・・・。

 

販売してみて気付いたんですが!

結構やっぱり需要はありました!!

 

一番最初に販売したイベントでは、ななな何と!?イベント開始から約30分で完売してしまって、テーブルの上には過去に印刷した昔の本と、描いた色紙絵位しか残らない~と言う状況になりましたねー。

 

この時から、私は売れないマイナー同人作家を卒業したかも知れないと思いましたヨ

売れている・売れていない~同人作家の区別は、私の中では~その同人イベントで出た売り上げが、申込みスペース代と交通費と滞在費よりも多かったら~つまり足が出なかったら~純利益が出たら、売れている作家と言っても良いと思うんですよ。

 

売れていない同人作家時代の頃は、とにかくイベントには遊びに来ているんだ?と言う感覚の方が大きくて、いかに?本を売るかグッズを売るのか?と言う販売努力を怠って来たと言う実感はあります。

 

あの時もっとしつこく宣伝しまくった方が、もっと買いに来てくれる人が増えたかもしれない~と後でたくさん思った日々が、後のイベントでの販売実績に繋がるのです。

 

なので、冒頭でお伝えした、あの同人作家育成コースがある専門学校ですが、専門学校の1年の授業料って100万円位するので(情報処理専門学校卒のワタシのその学校の学費がそんな感じでした)、無料で誰でもいつでも勉強?する機会が溢れている同人作家になる方法を、わざわざ大枚払って学校に通わなくてもイイと思うんですけどね~?

 

と言うか、100万円も払う金があったら、発色の良い画材買ったりペンタブ買ったりした方が断然イイっすよ!!

 

あと本を印刷する印刷代とかねっ!

 

と言う事で、人気~かどうかは分かりませんが、とりあえず足が出ない同人作家になるにはまず、プロモーション活動が大事!

と言う事と~あと、画力を上げる事

それと、画力や同人活動を学べる仲間を作る事ですね~。

 

仲間の作り方などは、また後日別の話でお伝えするとして・・・・。

 

今回は、私の売れないマイナー同人作家歴から一転!それなりに売れる作家に転身した?かも知れない話をお届けしました~。

 

と言う事で、売れる同人作家を目指している皆様は、自分だけのオリジナリティ溢れる目玉商品を作るのもまた、売れる秘訣だと思うので頑張って何か考案してみてください☆

 

そんな所で、ままた次回!!

 

次回は~そんなに間が空かないとヨイですが・・・・( ̄v ̄;)

(13日と21日のイベントに向けて販売物を制作中・・・・)

 

 

 

 

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