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ライターと絵描きの二刀流

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ウチには階段を上ったり下りたり、トイレに入ったりする幽霊が居る

昔は結構な霊感があって、交差点で事故があった後はそこに縛られてしまった?地縛霊をよく見たり

していたのは高校生位の頃。

 

他にも、死んだ事を実感していない様に歩いているお爺さんの霊?を見たりしたこともある。

 

けど、最近と言うか近年、幽霊じゃない別の概念なんじゃないか?

 

と、思う事が多い。

 

じゃあ、今まで我々が幽霊だと思っていた存在の正体は、一体何なのか?

 

 

毎日誰かが階段を上ったり下りたり、トイレのドアを開けたり閉めたりする

トイレのドアは7割位は風かな?とは思っているんだけど、無風の時でもコレがあるので、その時はナニか?が開けたんだろう~と思う。

 

階段も、その時全員1階にいて談笑している~その途中でタッタッタッタっと、階段を急いで駆け足で登っていく様な音がするのだ。

 

私はその足音の事を階段の幽霊と呼んでいるが、何度か幽霊の足音と鉢合わせになった事もあるけど、特に何も感じなかった。

 

なので、霊とは違うかも知れない。

 

 

次男君が幼少の時、前世を話していた

次男君がまだ2~3歳の頃、自分は前はお爺ちゃんだったと言っていた。

 

ので、何か急に小さくなってて驚いた!と言ったのだ。

 

ふむふむ、なるほど。

 

次男君は2回目(またはそれ以上)の転生者なんだね。

 

と、私はいたって冷静だ。

 

と言うのも、私も何か前世っぽい記憶と言うか、3~4歳頃に覚醒したような、そんな感覚を味わっている。

 

3~4歳位の頃、自分の顔をじっくり鏡で見て思ったのが、

 

「これは自分の顔じゃない」

 

だった。

 

つまり、3~4歳の前に何らかの人生をやっていた可能性があるのだ。

 

 

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前に、何かのタイミングで

死とは、時間と言う概念が無くなる世界

 

と言う話を、ドコからともなく聞いた気がする。

 

ああ、確か、アメリカだかで第二次世界大戦が開始した真珠湾攻撃の際に、戦闘機に乗っていたパイロットが撃墜された後現代に転生して、覚醒した時のセリフが正に!今しがた真珠湾に居た様な状態だった~そうだ。

 

彼は彼の父(転生後の)の協力で、かつての同僚と再会したりしたようだが、現在は望みを叶えてスッキリしたのか、その当時の記憶は徐々に封印されて、現在の肉体(子供)の本来の精神に主導権を明け渡している~・・・・。

 

そんな感じだ。

 

この話から察するに、死後転生するまでに現世で何十年も経っていたとしても、転生者の感覚はほんの数秒と言う事になるだろう。

 

死とは、肉体と時間の檻から解き放たれる事を指すのかも知れない。

 

 

 死後の世界が無いと仮定して、じゃあ階段の幽霊?は一体どんな存在なのか?

と言う疑問が残るだろう。

 

幽霊や死後の世界が無く、死んだら即転生する事になっているとしたら、幽霊の存在意義を話せなくなってしまうだろう。

 

と考えると、ウチに出る階段の幽霊の存在を何に定義すればよいのか?と言う問題が出て来る。

 

そこで、私が導き出したのが、並行世界に住む住人だ。

 

並行世界とは、この世界の物理的なモノを共有している別世界だが、住んでいる住人が違う。

 

世界線の違う世界とも言えるかもしれない。

 

自分の、人生の選択肢が色々あった中で、選択しなかった人生を歩んでいた場合に存在したであろう世界が、そこにある感じだ。

 

 

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では何故?並行世界がウチに干渉しているのか?

と言う疑問だが、多分ウチが並行世界との境界線的な壁が薄い部分なのかも知れない。

 

なので多分向こうの人も、ウチでギャーギャー騒ぐと、その騒いだ声がドコかしらで反響して何らかの音として聞こえている可能性もあるし、また階段の上り下りも聞こえている可能性がある。

 

トイレに入ったりお風呂の戸を開ける音も、壁が薄い所為で見えて聞こえてしまうのだ。

 

と、考えると、異世界は結構近いな?と思えて面白い。

 

すると今度は幽霊の存在を検証しなければならなくなるが、幽霊は多分、上手くこの世界に干渉できなかった向こう側の人~かも知れない。

 

あくまでも推測に過ぎないが、向こうの世界とこちらの世界では空間を構成する物質の成分が違うのかも知れない。

 

干渉してすんなり出入りできる人も居るのかも知れないが、何らかの処置をしないと無理なのかも知れない。

 

或いは、こちら側で肉体と時間の縛りから解放された人が行けるのか?

 

と考えると、並行世界は死後の世界になるので違う。

 

ウチに現れる階段の幽霊は、リアルタイムでウチに住んでいる何者か?と言う位にリアルなのだ。

 

 

ココで考察し続けると長くなるので今回は~

お開きに。

 

並行世界はあるのか?どうかは分からないが、ウチに現れる階段の幽霊はわりとリアルに足音を響かせてくれるので、並行世界はあると信じたい。

 

ただ、壁が薄くなりすぎて向こう側の人のビジュアルが奇怪に視界に移り込む様になるのは困るな~。

 

もし視界に入る際は、ちゃんとコチラと同じ物質変換されて出てきて欲しいものだ。

 

 

イイ写真が見つからないので、日向で伸びきったニャーさんを貼っておこう。

 

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結構デカい、ティッシュと比較してみて欲しい。

 

と言う事で、また。

 

 

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