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ライターと絵描きの二刀流

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我が家の金魚ミステリー 何故?その金魚はタコツボに入ったのか?

昨日、次男君が学校に行こうとしたら、金魚がたこツボに入ってハマっていたので~

金魚の遊具だったり隠れ家の様なアイテムでたこツボ状の陶器の入れ物があるのだが、形状は底の無いツボのような形をしている。

 

そのツボの中で、がっつりと金魚がハマって身動き取れない様な状態になっていたのを、学校に出かける直前の次男君と発見した。

 

正に、この絵の様な状態になっていたので~

 

 

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次男君が水槽に手を突っ込み、金魚をツボから取り外した

 

取り外したんだ・・・・確かに。

 

外された金魚はその後元気に泳ぎ回っていたし。

 

これで一件落着だと思ったのだ。

 

 

次男君帰宅後、再度水槽を確認すると・・・・ミステリーが起きていた

 金魚はそのままスイスイ泳いでいるものと思っていた。

 

昼頃までは普通だったのでその後は確認していなかったのだが、午後3時に次男君が帰宅した時に、ミステリーは起きていたのだ。

 

 

確認しておこう。

 

金魚は、確かにたこツボから外した

 

証人は、次男君と私の二人

 

次男君が、しっかりと外すのを確認した。

 

だが・・・・・

 

3時に見たのはこの状態の金魚だ。

 

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あれ?

 

何でまた入ってるの?

 

よく確認してみると、その金魚は既に息絶えていた。

 

つまり、

 

自殺?

 

 

金魚が自殺??

 

 

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人間以外の動物も近年、自殺する事が分かってきていると言われているが、

まさか自宅の金魚で、それが起こると思わなかった。

 

それとも、或いは別の要因で死亡したのか?

 

別の生きている金魚は2匹いるのだが、

 

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この、ツボの周りで泳ぎ回る2匹が容疑者でもあるのだが、まさか仲間を死に追いやるような行動を、一体どんな風に行ったのかは謎だ。

 

と言うか、元々この水槽では、数奇な事件が多く発生していた。

 

ある朝、起きてエサをやろうとしたら、とある一匹が何故か骨だけになって浮いていたり、水質安定用のろ過機の吸水パイプと水槽の間の狭い空間に自ら挟まって自殺していたものも何匹かいたり・・・・・

 

特に骨だけ事件はこの1件だけではなく最低でも2件はあったと見られる。

 

どちらにせよ、この水槽では事件の発生が多すぎるのだ。

 

因みに我が家にはもう一つ水槽があって、そちらには親金魚が入っている。

 

つまり、数々の事件を発生させている水槽は、親金魚から繁殖して増えた子供金魚の水槽なのだ。

 

彼らは、子供金魚はミクロン単位の小さい幼魚の頃よりこの水槽で暮らしてきて、体長10cm程度まで大きくなったと言うのに、死ぬ時は数奇な運命を辿るものが多い。

 

その理由は分からないが、何らかの原因や理由があるのかも知れない。

 

しかしその原因も理由も不明だ。

 

 

と言う~ミステリーがあったので、

また起こるかも知れないし、起きないかも知れない。

 

いずれにせよ、金魚はもう親金魚は特に7年位は飼っているのであと何年持つか?と思っていたら、子供金魚の方が病んでいた。

 

このまま行くと、子供金魚の方が先に死滅する?可能性があるが、まだしばらく見守って行こうと思う。

 

と言う事で、また。

 

 

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