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ライターと絵描きの二刀流

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ここん所は絵を、描いてました・・・中学校の地域の人も参加できる課外クラブの展示用の~

9月29・30日にある学習発表会とやらで展示する絵を描いていた

この学習発表会とやら、いわゆる学芸会の様な感じで、各種課外クラブ活動では春から夏までの活動実績などを発表したり展示したりする。

 

この課外クラブが、近所の人や保護者の人などの地域の人の参加を推進していて、私もそれに乗っかった感じだ。

 

前に描いた風景の絵の他に、今回はオリジナルのキャラ絵を描いた、家で。

 

提出する日の朝に、コソコソっと描いたり~。

 

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もともと青い色に塗ってあったボードに、油性マジックとポスカの白でグリグリ明暗の下描き。

 

因みに下描き描いた時間は朝5時頃・・・・

 

 

アクリル絵の具ので塗りは、最初は面倒だけど早く描けるコツを掴めば完成は早い

とにかく、影が大事なんだと思われ。

 

この塗りを伝授してくれた師匠は、かつて影とか白い所を先に塗っておけば、あとは色を載せるだけになるので簡単で楽だ~的な事を言っていたので、その教えを守っている感じ。

 

現に、今回線画から完成まで4時間未満で終わった。

 

それもコレも、先に影と明るい部分を塗っておく方法が良かったと思うしかない。

 

因みにコレは、背景の青がきついので、ちょっと色味を控えめにした空気のような青を塗った。

 

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線画が潰れる位塗ってしまったので、今度はアクリルの黒と白で塗り直しておく。

 

 

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明暗さえ決めてしまえば、あとは上から色を塗るだけ~

塗るだけ。

 

下の明暗が完全に消えない程度に塗り重ねて行く事で、上手い具合に透けてその色の明暗を作ってくれる。

 

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肌と髪とリンゴとカゴ塗った所。

 

リンゴはこの時赤を1回しか塗って無いので、下地の色が透け過ぎている。

 

この後もう1回塗ったらリンゴも塗り終わり。

 

リンゴを見てもらえると分かるが、リンゴに塗った明暗がリンゴの赤い色から透けて見える事で、まるで明暗を漬けながら塗った様な仕上がりになっている。

 

最後に服を塗ったら完成だが、塗り終わった服もまた、この上の画像に付いている影がそのまま生かされているので、影を予め塗るのはかなり重要だと言う事は分かってもらえるだろうか・・・・・

 

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これで、完成。

 

リンゴは結局赤2回しか塗ってないので、この明暗は下書きに描いた明暗と言う事になる。

 

 

透明水彩でも同じ方法で描くことが出来るが~

下地に塗った黒い影の色が次に塗った絵の具に溶けだしにくい画材を使うのがお勧めだが、透明水彩の種類によっては紙に定着しやすいものとそうでないモノがあるので、注意して使ってみて欲しい。

 

とにもかくにも、色々実験したり挑戦したりして、使いやすかったり塗りやすかったり、早く完成する方法を模索して体得して行くしか無いのが、この絵を描くと言う事なのだろうと思った、ある日である。

 

 

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