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アメリカ大統領選挙、トランプ氏が当選!アメリカの新しい大統領に~の前に、読んでおきたい「もしトラ」

もしトランプが大統領になったら~・・・と言うコラム集があるので、今一度読んでみてほしい~

です。

 

日本を代表する著名人の方々が、もしトラに多様な意見を寄せています。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

このリンク開いて行くと~こんな強烈なTOPページがお出迎えしてくれますぞ☆

 

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日系ビジネスオンラインに登録して最後まで読んで欲しいんですが~

 何か、関連のリンクを貼っても、読みに言ってくれる人が少ない!

(または居ない?)

 

と言う事を最近知ったので、この先のコラム記事をお一人抜粋して記載しようと思います~。

 

と言うか、この日系ビジネスオンラインの記事は、日経に登録していないと~会員じゃないと最後まで読めない!

 

ので!!

 

~関連リンクを観に行かない人が多い昨今、わざわざ登録してまで読みに行く人は少ないだろう?

 

と、言うことで、知名度の高いユニクロの柳井氏の話だけ抜粋して載せようと思います。

 

と言うか、柳井氏のほかにも、こーーーーんな感じで!色々書いている人が居るので~見に行って欲しいんですよね~。

 

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トランプが大統領になったら、日本に亡命するといっていたパックン。

 

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他にも、多数居られます。

 

 

 

柳井さんの話~は、こんな感じで~

過去記事なんですよね。

 

10月19日の記事になっています。

 

柳井さんの人となり~は、このページから見てみてください。

ユニクロ柳井氏「米国の終わりが始まる」:日経ビジネスオンライン

 

ページは3ページありますが、2ページ以降を読むには日経の会員登録が必要になって来るので、他の人の記事も全部読みたい方は登録することをお勧めしますぞ。

 

 

では、ココカラ~抜粋!

 

ユニクロ柳井氏「米国の終わりが始まる」

移民締め出しなど排外主義で世界の経済や企業に多大な悪影響

 

これまで度重なる暴言にもかかわらず、トランプ候補は生き残ってきました。当落は最後まで予断を許さないでしょう。仮にトランプ氏が大統領になったら、どんなことが起きるでしょうか。

柳井:大統領にもっともふさわしくない人が、大統領になるということですね。自由と平等という、米国の憲法の精神、建国の精神に反しているのではないですか。彼が言っているのは、レイシズムに近い話です。米国は、英国から清教徒が来て作ったわけで、成り立ちから言っても移民の国です。移民の国が移民を否定するのはあり得ないことです。

 アメリカ・ファースト(米国第一)と言っていますが、彼はミー・ファースト(自分第一)ですよ。完全に自己宣伝の人です。一番、政治家に向いていない人で、大統領になるようなタイプの人じゃない。米国の問題にとどまらず、世界の問題になります。

 

トランプ氏は、メキシコとの国境に壁を作るという、公約を取り下げていません。普通のイスラム教徒などの入国も制限しようとしてきました。米国を含めて、世界各地で店舗展開している、ファーストリテイリングのビジネスにも影響がありそうですか。

柳井:世界中の優秀な人を探して、世界中で活躍してもらうことを目指している我々のビジネスにとって、悪影響しかないでしょう。米国の今の発展を支えているのは、世界各地からシリコンバレーへ移民してきた人たちだし、古くはニューヨークだって、欧州からの移民で発展してきたのです。そういう歴史を持つ国が、悪い意味の一国主義になる可能性があります。昔の「モンロー主義」の不健全な部分、つまり排他主義につながります。トランプ氏のような政策を、もしも実行すれば、世界経済がめちゃくちゃになると思う。

 当社のような企業も、グローバル展開ができなくなるかもしれない。これまで米国という国、そして米国にやって来る人材が新しい産業のインキュベーターになってきましたが、そういうものも機能しなくなる可能性があります。米国が劣化したことの象徴がトランプ氏と言えると思います。

 

トランプ氏の保護主義は互恵的でない

トランプ氏は、メキシコなど海外の工場から安い製品が流入しているから、米国の雇用が奪われたなどと、激しく主張してきました。共和党が伝統的に提唱してきた、自由貿易の原則は捨て去っているようです。中国や日本に対しても米国の雇用を奪う存在として、敵視する発言が目立ちます。

柳井:米国ほど自由貿易の恩恵を受けているところはないですよ。世界中の一番安いところで、一番いいものを作って、輸入できる環境にあります。しかも一方では、米国の会社自身が、世界中に出て行って、例えばソフトウエアなどを売って稼いでいるわけです。米国の会社が外に出て行ってビジネスをするのは自由なのに、米国以外の会社に対して、保護主義を主張する政策はあり得ないことです。互恵関係ではないですよ。

 

 

 ココから~2ページ目です

雇用を守りたければ、外国企業に窓を開くべき

なぜ、これほどトランプ氏の人気が続いてきたのでしょうか。失言のため一時的に支持率が下がることはあっても、なかなか失速しません。

柳井:政治家がポピュリズムに偏っていることが、要因だと思います。本当は米国の製造業は努力をせずに、自ら廃れて行ったのです。米国の製造業が海外に工場を移転する一方で、日本の製造業が米国に工場を作ったのです。今、日本の自動車メーカーは、ほとんど米国に工場を持っています。ですから、雇用を守るというのなら、世界中の製造業に米国に来てもらうのがいいのです。こうした実態を、政治家は米国民にもっと知らせないといけない。日本の自動車メーカーを非難の対象にするのではなく、感謝しなければいけないはずです。

 

経済のグローバル化のあおりで、生活が苦しくなっているという思いが、米国民の間で強くなっています。そうした声を票につなげようと、トランプ氏だけでなく、クリントン候補も国内産業の保護に傾斜しています。

柳井:米政府は、もっと事実を国民に公表するべきです。現状は、国民の表面的なポピュリズムに迎合しすぎであり、国民が事実を知らされていないのです。メードインUSAの製品は米国の企業がつくっているという誤解があります。日本国内の話と同様ですが、米国でもダメな産業は、いくら保護してもダメなのです。環太平洋経済連携協定TPP)だって、自由主義、資本主義の国が経済秩序をつくっていくことは、米国の国益になるはずなのですから、米国も妥協するべきところは妥協し、批准するべきです。

 英国はかつて衰退して、「英国病」と言われましたが、その後、世界中の企業が英国に入ってものをつくるようになりました。それで英国病から立ち直ることができたのです。しかし、今回のブレクジット(欧州連合からの離脱)で、また英国病に陥る可能性があります。

 

「やる気のある人を応援する国であってほしい」

10年ほど前に、ユニクロは米国に進出して、今年9月末時点で46店を展開しています。柳井さんの最初の米国体験は。

柳井:最初は大学2年生のときです。サンフランシスコに入って、グレイハウンドという長距離バスに乗って、ロサンゼルス、ヒューストン、そしてメキシコを回って、フロリダ、ニューヨークへ行きました。泊まったのはYMCAやユースホステルです。当時はジョンソン大統領が、グレイト・ソサイエティ(偉大な社会)という政策を掲げていましたが、ベトナム戦争の最中で、犯罪も多く、街を歩く人々からは緊張を感じました。サンフランシスコでは、ヒッピームーブメントがあり、街頭でいろいろなことをやっていて、すごいなと思いましたが、国全体に開放性はあまり感じませんでした。今の米国と比べると、当時はよっぽどダメな状況でしたね。

 

ユニクロが扱うカジュアル衣料の本場でもある米国に対しては、思い入れが強いのではないですか。事業は苦戦していて、大変なように見えますが。

柳井:大変なんですが、もう、絶対にやりますよ。米国のビジネスは。米国は世界の中心であり、米国で成功しない限り、世界で成功することはあり得ないと思っています。そして、米国はいろんな国の人が来るので、新しいアイデアが湧いてくるところです。

 ただ、「米国一国主義」みたいな風潮が出てくると、米国でやりたいなという気が、なくなってきます。せっかくいい国なのですから、これからもやる気があり、一所懸命やる人を応援してくれる国であってほしいと思いますね。

 

 

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最後の3ページ目~

 

グローバルでビジネスを展開する他の企業も、仮にトランプ大統領が誕生すると、米国でビジネスをしようという気が、なくなるでしょうか。

柳井:どうですかね。僕らは認可産業ではないので、こういうことをはっきりと言うことができます。しかし、認可産業の人たちは、僕みたいにはっきりとは言えないでしょう。米政府や日本政府の意向通り動きますから。

 

多様な人種が共存できるカナダへ移住者増えそう

今年は、ニューヨークのソーホー地区にあるユニクロのグローバル旗艦店が開業して10周年です。9月にはリニューアルオープンしました。店舗の従業員は白人に限らず、多様な国から来た人たちが、働いてきましたね。

柳井:そうですね。ただ、9月末にはトロントにカナダ1号店をオープンして、カナダの方がむしろいいじゃないかと思いました。本当にいろんな人種が入ってきている国です。欧州、南北のアメリカ大陸、アジア、中東と、世界中から人が来て仕事をしている。またカナダは社会保障制度が充実していて、生活コストも安く、生活に余裕があるように感じました。「社会資本主義」とも言えるような状態です。

 米国は人口が多いですが、様々な人種が本当には融合して生活していない面があります。トランプ氏が大統領になったら、カナダに移住しようという人が増えるのではないですか。

 

現状、トランプ氏はクリントン氏よりも支持率は低いと、米大手メディアは報じています。しかし、ここまでの「粘り強さ」をみると、最後の結果はどうなるか分かりませんね。

柳井:トランプ氏がもし通ったら、米国の終わりの始まりです。共和党の恥ではないですか。共和党の本来の精神から言ったら、もっと人格者を選んでほしい。米国経済は、自由な資本の移動、人の移動、産業の移動によって発展してきたのです。米国が発展してきたこれらの理由を否定するようなことをやろうという不思議な現象が起きつつあります。

 

この様な~もしトランプ氏が大統領になったら?的なコラムが~

色々あります!

 

他にも色々載っているので是非!

全部読んでみて欲しいですね~~。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

今!だから読める~とか、今読むと面白い!記事がたくさんあるので、ビジネスに興味のある方や、今後のアメリカの進路を占ってみたい人にお勧めです。

 

因みに、この「もしトラ」の元~になったモノが分からない?と言う方にネタばれしますと、この~

 

 この作品がネタになっている事は、言うまでもありません~笑

 

もしドラも、かなり勉強になるので、お勧めです☆

 

一応アニメにもなっているので~アマゾンのプライム会員になって見てみると良いかもしれません。

 

~っと、ちょっともしトラと外れましたが・・・・

 

 

つまり、まぁ、トランプ氏には、結構色んな人が期待している?

と言う事になりますかねー。

 

中には期待していない人もいますが・・・・・・。

 

色んな人が居て、色んなご意見をお持ちなので、自分と同じ考えを持っている人が居たり~居なかったりするかもしれませんが、読んで置いて損は無い!と思うので、是非!

 

読んでみてください☆

 

あと、登録しておくと~ブログの記事ネタが無い!って時に、ネタとして使えて便利です~。

 

 

と言う事で、また次回!

 

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