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ライターと絵描きの二刀流

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本当に、自分の心の奥底に眠る魔物の様な心の事まで相談出来る、信用に足る人は近くに居ますか?

自分の近くや身近な存在に、自分の心の内側の更なる深層部分の心まで吐露出来る相手は居ますか?

多分そこまで語れる人ってそんなに居ないもしくは、絶対居ない人の方が多いかも知れません。

 

一見、信頼し合っている様に見える夫婦の間でも、そんな所まで話す権利は無いと思っている人が多かったりするのです。

 

本当の、心の内側の叫びを吐露しても信用に足る人物って多分、世の中にそんなに存在していないと思っているのですが、どうでしょう?

 

 

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日々の生活、または仕事先~趣味の友達~など、多くの人の中から見つかる可能性がある

多分そうやって自分の心の闇の様な部分をすべて吐き出しても自分の事を軽蔑したり離れて行ったりしない人のことを無二の親友と呼ぶのかも知れない。

 

どこにいるのか?どうやって探すのかは分からないけれども、いつの間にか自然に身近に存在しているのかも知れない。

 

けれども、そう言う括りをしないで、ただ吐露する気持ちを受け止めてくれてしかも、適切なる意見をくれる人は一体どんな人だろう?

 

神か?

それとも、運命か?

 

そう言う人に出会えるかどうかで、人生が大きく変わったり、変わらなくても今までとは違った視界で物事を見る事が出来たりするのではないだろうか?

 

今までとは違った人生を歩めるのではないだろうか。

 

 

唯一無二の存在を見つけられるか、そうでないかによって、生き方も変わる

可能性が高いと思います。

 

例えば、結婚して夫婦になった二人はお互いの事を唯一無二の存在だと思って結婚している可能性が高いのですが、しかし夫婦生活を送る間に本当は、この人は全然唯一無二の人じゃ無かった?

と、気付いたりするのです。

 

特に、旦那さんが浮気をしていた場合は、自分の事は大事だと言っているのに、好きか嫌いか?で問いかけると好きじゃないと言う。

 

これって、もう無二でも何でもないですよね。

 

 

また、どちらも特に浮気もしていなくても、長年の付き合いの中で生じてくる疑問だったり矛盾の幅が広がって来るのです。

 

最初の頃はその幅も小さくて気付かなかったんですが、年々徐々にその幅が確認出来る様になって来て、やっと気付くんです。

 

この人と自分とは合わないと。

 

しかも、1回でも合わないと認識したらもう、修復は不可能になります。

 

子供が小さいから(~とか色んな理由はそれぞれたと思いますが)離婚はしないけど、家の中ではお互い話もしなくなったりします。

 

炊事・洗濯・掃除も、よくあるシェアハウスに住んでいる住人が役割分担でやっている様な、そんな状態になります。

 

そこに、愛とか大切とか言う感情は無く、ただ居たら便利?と言う感情しか残らなくなるのです。

 

 

ドロドロした、闇の感情が溢れて来るのはこの段階だと思う

ですね。

 

夫婦間だったり家族の間だったり、友達同士だったり~で、こんな状況に陥ったら、心の中がドロドロして来ると思います。

 

自分の感情の行き場をどこに見つけたらイイか分からなくなります。

 

でも、そう言う事を周囲の友達に相談しても、「そんなん笑える~」とか茶化されて終わったり、「マジになるなよ~?」とか言われるのが関の山の場合が多いのです。

 

なので、そう言った友達にも当然話す事が出来なくなった時に、じゃあ一体この感情をどう処理したらイイのか?と言う壁にぶち当たるのです。

 

その時に、心の中で成長してしまった魔物の様な心を封印~つまり、何もかもを吐きだして話してぶつけても損得勘定で動いたり相手を利用しようとも考え無い広い視野の客観的な意見を言えたり、または、主観的な意見を言える人が近くに居たら、その人が、

 

唯一無二の大切な人だと思います。

 

そんな人が近くに居たら、多分人生が二転三転するかもしれないと言うか、もっと色んな視点で物事を捉えられるかもしれません。

 

 

唯一無二の人が現れたら~

その事を、相手は全く認識していません。

 

まさか、自分がそんな風に見られていた?

なんて思っても居ないのです。

 

多分その人は、自分のことを過小評価しているかも知れません。

 

普段は自分の存在意義すら見失っているかも知れません。

 

でも、そう言う人だから、人の苦しみや悩みを素直に受け止められたり率直な感情で的確なアドバイスや意見を言ってくれたりするのです。

 

その事を、全く気にしていなかったり気付いていなかったりしているので、もしそんな人に出会ったら気付かせてほしいのです。

 

 

本当に、人としての成長をして行きたい人は、唯一無二の人を見つけるべし

この世は最近、これは良くないと思っても言えない環境だったり、言ったら言ったでモラルが無いとか言われたりする素直な意見が言いにくい世界になりつつあります。

 

確かに、人は、ヨイショ!素晴らしい!!上手いね!カッコイイね!!とか言う称賛の声を浴びせられるとついついイイ気分になりやすいですが、そのままその言葉だけを聞いて生活して行きたいと言う願望も生まれるかも知れません。

 

そう言った、自分を肯定しかしない世界で暮らしている人も居る位なのです。

 

しかし、人は、そう言った肯定だけしかしない世界で暮らしていると、段々驕って行き、いつしか風の前の塵になる可能性だってあるのです。

 

驕れるものは久しからず

 

なのです。

 

平家物語より引用)

 

 

多分そうやって、自分の欲望の赴くままにしか生きていない人の多くが、自分の行動を制御したり或いは、自分の感情をコントロールする為の意見を言ってくれる無二の存在が近くに居ない人だと考えられます。

 

考えてみてください。

 

自分が称賛されたりヨイショだけされて気分がイイ世界で暮らしている人の事を見て、その人は本当に幸せそうに見えますか?

 

その人は、人として恵まれていると思えますか?

 

多分その人は、唯一無二の存在が居ないので、そう言った生活をし続けないと、自我を保てない様な状況になっている可能性が高いかも知れません。

 

なので、ある日、何かのきっかけでその牙城が崩れる日も来るのだろうとは思いますが、 その時に近くに唯一無二の人が居ない場合は、そのまま崩壊してしまうと思います。

 

そうならない為にも、唯一無二の存在を見つけて欲しいと思います。

 

唯一無二の存在を見つけられた人が、例えお金持ちでなくても、生活環境が厳しくても、他にたくさん友達が居なくても・・・・

 

人として、高尚なる精神の成長を遂げられると思います。

 

 

ので!

 

もし、唯一無二の人が見つからなかった場合は、自分が誰かの唯一無二の人になってみるのも手だと思うので、大切な友達や家族の言葉を信じ、耳を傾けて共にその難題を乗り越えて行ってみてください!

 

 

と言う事で、また☆

 

 

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