新しい、パソコンを☆買いたい!

ライターと絵描きの二刀流

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全然描けなくても大丈夫?ちょっと水彩やってみた!所から始まって~ちょっとした職?になったかも知れない~

今まで何回か~水彩イラストを描いてはヤフオクに出品⇒販売していたり~また、同人誌即売会などで展示販売したりしている私ですが、実は最初は全く水彩イラストも人に見せられるレベルではありませんでした~。

 

市内に住む、小さい子供さんを持つ主婦の方に、趣味で描いたイラストはヤフオクで売れる~と教えられて始めたのが、水彩イラスト描きでした

そうなんです!

 

当時私も1歳~になったばかりの長男が居て、でもパートに出かけるのもナンだなぁ~在宅で何かできないかなぁ~と思っていたら、市内に住むやはり小さいお子さんをお持ちの主婦の方に、趣味で描いたイラストがヤフオクで売れるんだよ~と聞いてしまってから、世界が一転するのです。

 

しかしそれまでは、私は絵は描いていた物の~デジタルイラストに没頭していたので、水彩イラストが描ける?とは思っていなかったんですよねー。

 

同人誌の合同誌の原稿など描く事もありましたが、全て!デジタルイラストだったので~、水彩を描く自信が全く無かったのです。

 

そこに、お金が絡むと~守銭奴魂に火がついて、俄然やる気が・・・・

ヤフオクで売れてお金が儲かるよ!

と言う囁きに負けて、私は水彩イラストを描き始めたんですが~独学で。

 

最後に水彩をちゃんと教わったのは、高校の時の美術の時間~だったので、当時から遡る事13年前~と言った状態だった事から、引っ越しの開けていない箱から昔の美術の教科書何かを引っ張り出して~でも全く参考にならなくて、上手い絵の出品者の人の画像を目を皿の様にして見ながら~試行錯誤で描いて行った感じでしたねー。

 

で、初めて出品した絵がコレで。

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当時、コードギアスと言うアニメが流行って~その中に登場するC.C.(シーツー)と言うキャラを描いたものです。

 

水彩は、当時はいわゆるアニメ塗りしか出来なくて、水彩絵の具も透明水彩では無く不透明水彩と言う、下地の色が空けない絵の具を使っていましたねー。

 

なので、こんな感じで厚塗り風味だったのですが、初出品にして初落札された、記念の作品になりました。

 

一度売れると、次また描いて~出品!また売れて~出品~とヤミツキになる

のです。

 

そうやって~今までに描いては売って行った絵の枚数は、現時点で、約145枚!!にもなりました!!

最近売り始めた手描きイラストバッグの枚数も入れたら~かなりの枚数になります。

 

1枚1000円だったとしても、もう既に15万円以上の金額が手元に入って来ている事になるので、たかが!?趣味のイラスト~と侮ってはいけないのです。

 

そうして、趣味の域から~欲しい!と思われるイラストが描けるようになって来ると、今度は同人誌即売会などで、自分の言い値を付ける事が出来る様になります。

 

ヤフオクですと、どうしても絵の面積や密度から換算した最低落札価格から~出品する事になりますが、誰にも競われず最低落札価格で落札された時の空しさと言ったら、かなり悔しい状況です。

 

ヤフオクでそこそこ売れる様になり、サークル名やペンネームも知られる様になると、今度は同人誌即売会などで、いままで最低落札価格で甘んじてきたイラストの価格を、自分の売りたい言い値を付けて売る事が出来るので、なるべく多くのイベントに参加する様にした方が良くなって来るのです。

 

または、コミック系では無い水彩イラストを描く様になった友人は、ちょっと有名な~上野の森美術館などで展示される公募展などに応募したりして~ちょっとワンランク上の水彩絵描きになるために頑張っていたりしています。

 

と言う事で、独学でも何でも、何かしら手に職~と言うか趣味があると、歳を取ってもその趣味に没頭し続ける事が出来るのです。

 

また、その趣味をちょっと小銭稼ぎに使ったり~またはもっと多くの人に見てもらうために、公募展や展示会に応募すると言う事も出来るのです。

 

何かやってみたい!ちょっと気になる・・・・時は、やらずに居るよりまずは挑戦した方が~

イイです。

とりあえず、やってみてから決めた方がイイのです。

 

やってみて、合わなかったら止めればいいんです。

やってみて、ちょっとでも楽しい?!と感じたら、続けてみると良いのです。

 

そう言う最初は軽いノリで始めても、何年か経つと全くイマイチな絵を描いていたあの頃とは比べ物にならない位画力が上がって、驚く事請け合いなのです。

 

最初、あんなガチガチに硬い表情の不透明水彩を描いていた私も、独学で長い時間かかってやっと!これ位には描けるようになって行きましたね~。

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などなど。

色々たくさんありますが~、C.C.の頃よりは格段に画力は上がっていると思います。

 

また、水彩特有の、下地の色が上から塗った絵の具の下から透けて見える特徴を把握する事で、どんな組み合わせの色遣いも出来る様になります。

 

たとえ手持ちの水彩絵の具の色数が少なかったとしても、色のバランスや相性の組み合わせで何通りもの色が作れたりまた、下に塗った色の上に塗り重ねた時にどんな効果が得られるのか~と言う事が分かる様になっていると、水彩の絵の色遣いの幅が広がって、技術が向上して来る様になると水彩で写真の様な絵を描く事も夢では無いのです。

 

ただ、私の技法がまだまだコミックイラストの域を抜けていないので、もし抜けたらもっと上手くなるのになぁ~と言う勿体無い絵描きさんも多数居られるのです。

 

実は、12月9日に出たばかりの~水彩の教材を見つけました!

私が水彩イラストを描きはじめたい!と思った頃にコレがあったら~と思うと悔しい内容がたくさん!あって、凄い楽しそうです。

 

画家の上西竜二先生直伝の水彩イラストの描き方が、先生が実際に描いている映像を見ながら学べるので、とても勉強になるのです。

 

水彩画教室のレッスンをそのまま自宅へ!プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座 3弾セット(色塗り編・デッサン編・応用編)

 

実は、絵が上手くなる秘訣の一つとして、誰かが実際に描いている姿を見る!と言うのが凄く勉強になるのです。

 

自分が今までやって来た筆運びや水の使い方が、別の人が水彩を使うと全く違っていたり、自分と同じ方法でやっていたり~などの水彩イラストを描く!と言う工程が分かる事で、更に画力も技術もUPするのです。

 

私は、イベントなどでライブペイントをしている姿を見ていただけ~と言う感じが多かったのですが、DVDになっていれば何度も繰り返し納得の行くまで見る事が出来るので、身に付くのが早い!と思います。

 

でも~自分にはちょっと無理かなー?

とか思う暇があったら、その前にやってみて下さい。

 

私が読者になって読んでいる宮森さんの今回の記事でも、

www.miyahaya.com

と、とりあえずやってみることが大事!だと、勧めていますヨ☆

 

何もやらないで諦めるより、何かやってから諦めた方が~数十倍カッコイイ!です。

 

とりあえず、私もまだまだ水彩現役なので、分からない事があったら~ツイッターでDM頂けましたら、色々お答えしますヨ。

 

または、この教材の先生に質問や思いのたけをぶつけてみるのも良いかも知れません~。

 

と言う事で。

 

趣味でも実益になれば仕事になる!と言う話でした。

 

そんな感じで、また次回☆

 

 

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