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新しい、パソコンを☆買いたい!

ライターと絵描きの二刀流

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対話   其の③   第五話  <創作>

これからどうするか? と、リテラは考えを巡らせた。 このソルフゲイルの、しかも名家のボンボン達に構っている暇は無い。 しかし窮地を救ってくれた恩もあるので、無下に引き下がる事も難しい。 ただ、私の命がまだここにある事だけは知らせなければ~と思…

対話  其の②  第四話  <創作>

リテラが目を覚ますと、何故か3人の何者かによって、かなり強烈に見つめられている状況に陥っていた。 これは・・・・・・ 考えを巡らそうにも、あの雨の中力尽きて倒れる瞬間までの記憶しか無い。 あの後、一体誰がココに運んできたのかも、その間何があったのか…

対話 其の①  第三話  <創作>

ソルフゲイルの辺境の街セクトシュルツは、商人が集まる街として知られている。 周辺の国々の中でも辺境の割にはかなり大きな街で、その総人口は10万人以上とも言われていた。 セクトシュルツには、アスレイの所属する上官とその部隊も休息を取りに訪れて…

残党狩り  第二話   <創作>

隣国、ルキソミュフィアの残党狩りをしていたアスレイは、見てきた範囲にもう残党が居ないことを確認すると、相棒の黒竜であるシーヴィルに乗り今いた場所とは反対の方向へ移動した。 隣国ルキソミュフィアは農業が盛んな国で、戦が始まる前は割と良い国交を…

敗走の果てに・・・     <創作>

雨が降っていた。 その日はずっと雨が降っていたのだが、隣国の進軍を止める任務に赴いたリテラの隊は街道沿いで陣形をとっていた。 街道は、隣国と本国を繋ぐ一本道で、本来はもう少し整地されていたのだが度重なる攻撃で穴だらけになっていた。 「これでは…